■ 最新の公演情報

!! 2016 LINE UP !!

「 八月の森へ行こう 」

宣伝写真

空はもっと高かったし、世界はもっともっと広かった――
あの日、あの〈森〉を目指した。

ハリウッド映画さながらの〈宇宙〉から〈ミクロの世界〉までを、セットや小道具を一切使わず〈役者の身体表現(パワーマイム)〉のみでエネルギッシュに描き続けてきた【総天然色痛快娯楽活劇 color child】。
旗揚げ15周年を記念して、代表作のひとつである『八月の森へ行こう』をダブルキャスト(【ビートル】バージョン・【シカーダ】バージョン)で上演します。
〈初恋〉や〈友情〉〈将来の夢〉、そして〈大冒険〉
誰の心の中にもある、そして大人になった今でも色褪せる事のない、熱く切ない〈"過去"の想い出たち〉が、〈"現在"のある事件〉と交差しながら、あなたの目の前に浮かび上がり、やがて紐解かれながら〈"未来"へと続く物語〉へ紡がれていきます。

さあ、そこから先が〈森〉の入り口。あなたも一緒に、八月の森へ行こう。

劇 場
日 程

2016年7月13日(水)〜 7月18日(月祝)

 
  7/11(月) 12(火) 13(水) 14(木) 15(金) 16(土) 17(日)
12:30              
13:00             ■13:00
14:30       ○14:30 ■14:30 ○14:30  
17:00              
18:00             ○18:00
19:30     ■19:30 ■19:30 ○19:30 ■19:30  
  7/18(月祝) 19(火) 20(水) 21(木) 22(金) 23(土) 24(日)
12:30 ○12:30            
13:00              
14:30              
17:00 ■17:00            
18:00              
19:30              
  • ■=ビートルバージョン ○=シカーダバージョン

  • 開演時間を過ぎてからのご来場は、ご指定のお席にご案内出来ない場合がございます。

  • 未就学児童のご入場はご遠慮ください。

前売開始

2016年6月1日(水)

チケット 全席指定

前売/3,800円 当日/4,000円 高校生以下/1,000円(前売のみ・当日要学生証) 両バージョンセット券/7,000円

共通キャスト

渡辺浩一(ビートル・シカーダ違う役で出演) 中村容子(ビートル・シカーダ違う役で出演) 里中龍児(ビートル・シカーダ違う役で出演) にわみきほ(同じ役で両編出演) アンサンブルキャスト・久岡裕志・横井めぐ美(演劇集団TOY's BOX)・伊藤千亜紀・林もも・小笠原亨・萱間珠海

ビートルキャスト

首藤健祐(東京ハートブレイカーズ) 棚橋幸代 宍戸英明 吉久直志(カプセル兵団) 土居清光

シカーダキャスト

伊東由美子(離風霊船) 内堀克利 鈴木達也 日比博朋(ベニバラ兎団) 田渕将平 小山浩央 田原寛也

スタッフ

作・演出:渡辺浩一/蛯原味茶煎 舞台監督:HiRoE 照明:松本伸一郎(あかりとり) 音響オペレーター:蛯原味茶煎 音響:(株)フリーウエイ 振付:中村容子 写真撮影:服部敦 WEB/フライヤーデザイン:オガサワラトール(pocketdesign) 制作協力:橋本幸子 制作:color child制作部/J-Stage Navi

協 力

スペースクラフト・エンタテインメント ネオ・エージェンシー ファミリーアーツ ユニビジョン 離風霊船 テンカトル 東京ハートブレイカーズ カプセル兵団 ベニバラ兎団 演劇集団TOY's BOX

協 賛

ジャパンエース

このページのトップへ ▲ 20160307

「 第54回パリ祭 」

宣伝写真

劇 場
日 程

2016年7月9日(土)〜 7月10日(日)

 
  7/4(月) 5(火) 6(水) 7(木) 8(金) 9(土) 10(日)
17:00           ●17:00 ●17:00
  • 開場は16:15より。

前売開始

2016年3月21日(月)

チケット 全席指定

S席10,000円 A席7,000円 B席4,000円

9日出演者

木の実ナナ(ゲスト) 秋元順子 クミコ 菅原洋一 前田美波里 ROLLY 他

10日出演者

市村正親(ゲスト) 佐々木秀実 高畑淳子 美川憲一 山本リンダ ROLLY 他

このページのトップへ ▲ 20160318

「 二度と燃えぬ火 」

宣伝写真

1918年10月あるフランスの小さな町の教授アンドレ・メランの家。妻ブランシュ・メランは戦争に出た夫アンドレが捕虜になり3ヶ月音信不通のまま、あるかわからない夫の帰りを待ち続けていた。夫が不在の中、町に援助に来ていたアメリカの士官の一人をブランシュはお世話することになる。戦争が終わりアメリカ兵たちが町を去るこの日、ブランシュは叶わぬ夢を描く。そんな時、来るかわからなかったもう一つの夢が

■先行発売日:2016年5月6日(金)11:00〜5月9日(月)23:59

■一般発売日:2016年5月19日(木)11:00〜

劇 場
日 程

2016年7月7日(木)〜 7月14日(木)

 
  7/4(月) 5(火) 6(水) 7(木) 8(金) 9(土) 10(日)
14:00         【B】14:00 【B】14:00 【B】14:00
19:30       【B】19:30 【B】19:30 【B】19:30  
  7/11(月) 12(火) 13(水) 14(木) 15(金) 16(土) 17(日)
14:00   【A】14:00   【A】14:00      
19:30 【A】19:30 【A】19:30 【A】19:30        
  • 演当日受付け順に整理番号を配布いたします。

  • 受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前です。

  • 未就学児のお客様の入場はご遠慮下さい。

前売開始

2016年5月6日(金)

チケット 全席自由

前売当日共/3,500円

Bキャスト

アンドレ・メラン=地曵豪 メランの父=藤原季節 ブランシュ・メラン=中野麻衣 ジャンヌ・リロン=巽よしこ ちょこっとだけ出ます=大門嵩

Aキャスト

アンドレ・メラン=大門嵩 メランの父=地曵豪 ブランシュ・メラン=巽よしこ ジャンヌ・リロン=中野麻衣 ちょこっとだけ出ます=藤原季節

スタッフ

作:ジャン・ジャック・ベルナール 翻訳:梅田晴夫 構成・演出:札内幸太 舞台監督:森貴裕 照明:阿部康子 音響:照井陽平 宣伝美術:札内幸太・873(鳥海葉菜・沼澤菜美) 舞台美術:873(鳥海葉菜・沼澤菜美) ヘアメイクアドバイザー:もりこ 制作:SARUGAKUCOMPANY・J-Stage Navi(島田敦子・早川あゆ) 企画・製作:SARUGAKUCOMPANY

協 力

株式会社クレッセンド オフィス作 LUCKY RIVER tsumazuki no ishi 株式会社ステッカー 

このページのトップへ ▲ 20160503

朗読公演「クライマガコ、涼暮月(すずくれづき)」

宣伝写真

すずくれづきのの雨あがり
風吹くなかにひとり立つ
どこへ行こう――
誰と会おう――
なにから話そう

劇 場
日 程

2016年6月24日(金)〜 6月26日(日)

 
  6/20(月) 21(火) 22(水) 23(木) 24(金) 25(土) 26(日)
13:00             ●13:00
14:00           ●14:00  
16:00             ●16:00
18:00           ●18:00  
20:00         ●20:00    
  • 受付・カフェ開場は開演の1時間前、開場は20分前です。

前売開始

2016年6月1日(水)

チケット 全席自由

前売/2,800円 当日/3,000円

キャスト

大政明日香 浅倉万莉藻(劇団可燃物) 藤岡豊 羽鳥友子(演劇レーベルBo¨-tanz) 

ゲスト

【25日(土)ゲスト】村井美波子 【26日(日)ゲスト】祁答院雄貴(アクトレインクラブ)

スタッフ

作・演出:吉永亜矢 音楽(生演奏):齋藤丈二 照明:志村雅幸 美術:大島広子 映像:森中將仁 宣伝美術:石玉サコ+アズール図案室 演出協力:浅川美也(劇団可燃物) 舞台写真:本田光 制作:J-Stage Navi 制作協力:林拓郎

このページのトップへ ▲ 20160527

(らち)もなく(けが)れなく 」

宣伝写真

2009年、不慮の事故により48歳という若さで世を去った劇作家・大竹野正典さん。
家族を持ち、会社勤めをしながら、意欲的な作品を創り続けました。
今回、大竹野さん自身の人生を描くにあたり、ご家族、芝居仲間の皆さんに取材。
彼の創作の原点はどこにあったのか。現実を出発点に遠く遠くへ観る人を誘っていった大竹野さん。
私も遺作『山の声』を出発点に「満たされた孤独」を書き続けた彼の心の果てへ向かいたいと思います。
瀬戸山美咲

大竹野正典さん関連サイト くじら企画 
http://www5c.biglobe.ne.jp/~kujirak/

劇 場
日 程

2016年6月1日(水)〜 6月12日(日)

 
  5/30(月) 31(火) 6/1(水) 2(木) 3(金) 4(土) 5(日)
14:00           14:00 14:00
18:30           ★18:30  
19:00     ◎19:00 ◎19:00 ★19:00    
  6/6(月) 7(火) 8(水) 9(木) 10(金) 11(土) 12(日)
14:00     14:00 14:00   14:00 14:00
18:30           18:30  
19:00 ★19:00 ★19:00   ★19:00 19:00    
  • ★=アフタートークを開催、本公演の半券にて入場可。(無料)
    出演者:瀬戸山美咲×ゲスト ※他にもトークを予定しております。詳細はHPにて発表します。
    アフタートーク出演者
    3日(金)、古川健(劇団チョコレートケーキ)
    4日(土)18:30の回、シライケイタ(温泉ドラゴン)
    6日(月)、西尾友樹(劇団チョコレートケーキ)
    7日(火)、長田育恵(てがみ座)
    9日(木)19:00の回、松本哲也(小松台東)

  • ◎=お得チケット

  • 開場は開演の30分前より

  • 未就学児童のご入場はご遠慮ください

  • 座席の都合上、開演いたしますと座席番号は無効となりますので、予めご了承下さい。

前売開始

2016年4月21日(木)

チケット 全席指定

お得チケット/前売当日共3,800円 一般/前売当日共4,200円


シードチケット(25歳以下)/前売当日共3,000円(枚数限定有りコットーネのみ取扱 受付にて年齢確認有り)


リピーター割引/当日受付にて、観劇済み半券をご提示の方は300円キャッシュバックあり

キャスト

西尾友樹(劇団チョコレートケーキ) 占部房子 岡本篤(劇団チョコレートケーキ) 柿丸美智恵 照井健仁 和田華子 冨澤力 小田豊

スタッフ

作・演出:瀬戸山美咲 プロデューサー:綿貫凜 美術:原田愛 照明:上川真由美 音響:泉田雄太 演出助手:中尾知代 方言指導:中村健 ドラマターグ:中田顕史郎 衣裳:花田絵美 舞台監督:本郷剛史・境友樹 制作:たけいけいこ 制作協力:J-Stage Navi 宣伝美術:宇野奈津子 宣伝写真:鏡田伸幸 主催:(有)オフィス コットーネ 

協 力

ウイングフィールド 岡村本舗 小野事務所 krei inc. くじら企画 劇団チョコレートケーキ 後藤小寿枝 小堀純 トム・プロジェクト バウムアンドクーヘン ミナモザ 流山児★事務所(50音順)

このページのトップへ ▲ 20160407

「 奇妙なり〜岡本一平とかの子の数奇な航海 」

宣伝写真
―漫画か、小説か、通俗か、芸術か、乱倫か、禁欲か、すべて問題だ―

奇妙を包む風呂敷

竹内一郎   
                        
「奇妙」あるいは「不可解」という言葉でしか、形容できない夫婦である。 夫の岡本一平は、「日本漫画の父」と呼んでいい人物である。日本美術学校で絵を学び、夏目漱石から絵の腕を買われ、大正時代に朝日新聞で描いた「漫画漫文」という独自のスタイルで、日本漫画の基礎を作った。漫画に映画的手法を自覚的に導入した先駆者でもある。日本漫画の源流は、漫画の神様・手塚治虫のその先、岡本一平にある。彼は弟子をたくさん育てた。絵も天才なら、文章(小説・作詞)も天才、加えて人格者でもある。
妻の「かの子」は、一平の放蕩(当時の芸術家にとって当たり前であった)に絶望し、自ら不倫を繰り返す。歌人として出発し、精神の暗黒時代は仏教に救いを求め、さらに小説家として華麗に花開いた頃には、愛人を自宅に引き入れ、一平、かの子、かの子の愛人、という奇妙な夫婦生活を送る。これほど奔放な女性作家も珍しく、瀬戸内寂聴氏が書いた評伝『かの子繚乱』が大ヒットし、これで一躍有名になったといってもよい。
私の推論だが、かの子の乱倫時代、一平は禁欲で対抗したのではないかと思う。
一平は全てにヒットメーカーだった。だが、かの子は、主に仏教に関するエッセイやラジオ放送、講演などが主な資金源だったのではないか。
かの子ほど「思い通りにいかない悔しさ」を噛みしめた人も珍しい。
本作のために二人を調べ直して、かの子の息子・太郎への愛情の純粋さを知り、私の中でまた「奇妙なり」が木霊した。そして、二人を包む風呂敷を一つ思いついた。
その風呂敷は破たんするだろう。破たんしても一向に構わない。観客の皆様には、破たんっぷりを存分に楽しんでいただきたい。

劇 場
日 程

2016年5月26日(木)〜 5月29日(日)

 
  5/23(月) 24(火) 25(水) 26(木) 27(金) 28(土) 29(日)
14:00       ★14:00   ●14:00 ●14:00
19:00       ●19:00 ●19:00    
  • ★=公開ゲネ

  • 受付開始は開演60分前、開場は開演の30分前です。

  • 未就学児は来場不可です。

  • 開演時間を過ぎてからのご来場はご指定のお席にご案内出来ない場合がございます。予めご了承下さい。

前売開始

2016年4月13日(水)

チケット 全席指定

前売/4,000円 当日/4,300円 学生/2,500円 公開ゲネ/2,800円(※学生、ゲネチケットはローソンチケット以外で取り扱い)

キャスト

松村穣 岡本高英 本郷小次郎 松岡由眞 倉多七与 山幸加奈 高橋亜矢 大内慶子 中神一保 吉田潔 河内哲二郎 齊藤奈々江(俳優座) 伊藤広大 藤井玲成 大野育子 塚本茉莉子 内田靖子 高橋舞花 島田晶子

スタッフ

作・演出:竹内一郎 脚本協力:中島直俊 舞台美術:松野潤 音響:松本昭(音スタ) 照明:今西理恵(LEPUS) 衣装:佐々波雅子 舞台監督:小沢真史 舞台監督助手:佐藤謙一 演出助手:荒井章伸 宣伝美術:松吉太郎 制作協力:J-Stage Navi 制作:浜田和美

協 力

劇団俳優座 タイムリーオフィス ヴォーカル エレメンツ (有)アコルト (有)オフィス・エイツー (株)サイプロダクション 風煉ダンス 芸映 (株)ジュネス プランニング・クレア 市野治美 岡崎真弓

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「 悪魔を汚せ 」

宣伝写真

これは戦争だ
大人と子供の
男と女の
天使と悪魔の
誰かと誰かの
血で血を洗う戦いの記録だ

【先行予約のお知らせ】
チケット先行発売は、J-Stage NaviのWEBでのみ受付
受付期間
2016年3月25日(金)11:00〜30日(水)23:59まで
3700円(送料無料)
※U25割引をご利用希望の方は、4月1日(金)からの一般発売をご利用ください。

先行予約はこちら

劇 場
日 程

2016年5月18日(水)〜 5月24日(火)

 
  5/16(月) 17(火) 18(水) 19(木) 20(金) 21(土) 22(日)
14:30       ●14:30   ●14:30 ●14:30
19:00              
19:30     ●19:30 ●19:30 ●19:30 ●19:30  
  5/23(月) 24(火) 25(水) 26(木) 27(金) 28(土) 29(日)
14:30 ●14:30            
19:00   ●19:00          
19:30 ●19:30            
  • 受付開始は開演60分前、開場は開演の30分前です。

  • 未就学児童のご入場はご遠慮ください。

  • 開演時間を過ぎてからのご来場はご指定のお席にご案内出来ない場合がございます。予めご了承下さい。

前売開始

2016年4月1日(金)

チケット 全席指定

前売当日共/4,000円 U25割引/3,500円(当日共・要身分証提示) ■先行予約/3,700円(送料無料)・2016年3月25日(金)11:00 〜 30日(水)23:59まで

キャスト

秋澤弥里 秋月三佳 池田ヒトシ 奥野亮子(鵺的) 祁答院雄貴(アクトレインクラブ) 斉藤悠(アクトレインクラブ) 釈八子(tsumazuki no ishi) 杉木隆幸(ECHOES) 高橋恭子(チタキヨ) 猫田直(tsumazuki no ishi) 福永マリカ

スタッフ

作:高木登(鵺的) 演出:寺十吾(tsumazuki no ishi) 舞台監督:田中翼 ドラマターグ:中田顕史郎 照明:千田実(CHIDA OFFICE) 音響:岩野直人(ステージオフィス) 舞台美術:袴田長武+鴉屋 宣伝美術:詩森ろば(風琴工房) 舞台写真撮影:石澤知絵子 ビデオ撮影:安藤和明(C&Cファクトリー) 制作:鵺的制作部・J-Stage Navi 制作協力:contrail

協 力

チタキヨ tsumazuki no ishi アクトレインクラブ エコーズ スターダス・21 ボックスコーポレーション 水天宮ピット

企画・製作

鵺的

このページのトップへ ▲ 20160323

「 『リチャード三世』&『ヘンリー六世 三部作』 」

宣伝写真
シアター風姿花伝2016年度プロミシングカンパニー
劇場提携ロングラン公演

シェイクスピアのコトバで語り継がれるレキシが現代に突き刺さる。
カクシン的一ヶ月ロングラン!

S t o r y

【リチャード三世】
世界を憎悪し、信じるものは己の野心のみ。王位のためには手段を選ばないリチャードは、実の兄を陥れ、殺した敵の妻を口説き、幼な子を惨殺し、利用し尽くした臣下はゴミのように捨て、疾走する。爽快なまでの「悪」を貫くシェイクスピアの生みだしたトリックスター。「悪」の先に待ち受けていたものとは・・・

【ヘンリー六世 三部作】
フランスとの百年の戦争と、それに続くローズ・ウォーズ(薔薇戦争)。それぞれの家族のなかに積み重ねられてきたヒーローたちの争いの歴史は、ここにきてついに国を二つに分裂させてしまう。野心深い貴族たちは潰し合って倒れてゆき、罪なきものたちも踏みにじられ散ってゆく。幼くして即位したヘンリー六世王がおさめるイングランドは、親から子へと受け継がれてきた不満の遺産を清算する血塗られた五十年となった――

【リチャード三世】
劇 場
日 程

2016年5月6日(金)〜 5月31日(火)

 
  5/2(月) 3(火) 4(水) 5(木) 6(金) 7(土) 8(日)
14:00           ○14:00  
15:00             ○15:00
17:00              
19:00         ○19:00 ○19:00  
  5/9(月) 10(火) 11(水) 12(木) 13(金) 14(土) 15(日)
14:00   ○14:00★   ●14:00★  
15:00         ●15:00
17:00          
19:00 ○19:00       ●19:00★    
  5/16(月) 17(火) 18(水) 19(木) 20(金) 21(土) 22(日)
14:00   ●14:00★      
15:00          
17:00         ●17:00
19:00 ●19:00       ●19:00★ ●19:00  
  5/23(月) 24(火) 25(水) 26(木) 27(金) 28(土) 29(日)
14:00   ●14:00★      
15:00          
17:00         ●17:00
19:00 ●19:00       ●19:00 ●19:00  
  5/30(月) 31(火) 6/1(水) 2(木) 3(金) 4(土) 5(日)
14:00   ●14:00          
15:00              
17:00              
19:00 ●19:00            
  • ○=プレ公演

  • ★=アフタートークあり

  • 受付開始は開演の30分前、開場は開演の20分前。

  • 開演時間を過ぎてからのご来場は、ご指定のお席にご案内できない場合がございます。

  • 未就学児童のご入場はご遠慮いただいております。予めご了承ください。

  • 白倉裕二出演は27日(金)19時、28日(土)19時、29日(日)17時、30日(月)19時、31日(火)14時
    鈴木智久出演は上記日程以外の全公演

  • 葛たか喜代出演は5月6日(金)〜10日(火)、5月20日(金)〜24日(火)
    奥山美代子出演は5月13日(金)〜17日(火)、5月27日(金)〜31日(火)

前売開始

2016年4月1日(金)

チケット 全席指定

一般/4,000円 プレ公演/3,500円 U-22チケット/2,500円(数量限定・要身分証・カクシンハン、J-StageNaviのみ取り扱い)

【ヘンリー六世 三部作】
劇 場
日 程

2016年5月19日(木)〜 5月29日(日)

 
  5/16(月) 17(火) 18(水) 19(木) 20(金) 21(土) 22(日)
1部       ●14:00   ●13:00 ●11:00
2部       ●15:30   ●14:30 ●12:30
3部       ●17:00   ●16:00 ●14:00
  5/23(月) 24(火) 25(水) 26(木) 27(金) 28(土) 29(日)
1部       ●14:00   ●13:00 ●11:00
2部       ●15:30   ●14:30 ●12:30
3部       ●17:00   ●16:00 ●14:00
  • 受付開始は開演の20分前、開場は開演の15分前。

  • 未就学児童のご入場はご遠慮いただいております。予めご了承ください。

前売開始

2016年4月1日(金)

チケット 全席自由

三部作セット券/4,500円(カクシンハン、J-StageNaviのみ取り扱い) 各/2,000円 U-22チケット各/1000円(数量限定・要身分証・カクシンハン、J-StageNaviのみ取り扱い)


※三部作セット券=1部から2部、2部から3部の入れ替わりなく(お席を変わらず)ご観劇いただけいます。

リチャード三世
キャスト

河内大和 真以美 のぐち和美 岩崎MARK雄大 穂高 浜ゆうこ 阿久津紘平 大津留彬弘 井上哲(以上、カクシンハン)  神保良介 鈴木智久(スタジオライフ)【◯ダブルキャスト】 白倉裕二【◯ダブルキャスト】 葛たか喜代【◇ダブルキャスト】 奥山美代子(文学座)【◇ダブルキャスト】 近藤修大 山口祥平 長田大史 田部圭祐 福島和也 桜木綾 ユージ・レルレ・カワグチ(パーカッション) 

ヘンリー六世
キャスト

河内大和 真以美 のぐち和美 岩崎MARK雄大 穂高 阿久津紘平 浜ゆうこ 大津留彬弘 井上哲(以上、カクシンハン) 時田光洋 神保良介 近藤修大 山口祥平 葛たか喜代 ユージ・レルレ・カワグチ(パーカッション)

スタッフ

作:シェイクスピア 翻訳:松岡和子 演出:木村龍之介 演奏:♯stdrums ユージ・レルレ・カワグチ 舞台監督:本郷剛史 舞台美術:乗峯雅寛(文学座) 照明:佐々木真喜子(株式会社ファクター)  映像:松澤延拓 音響:丸田裕也(文学座) 衣装:摩耶(Atelier P.of.s.) 小道具作成:近藤修大 宣伝デザイン:竹内康人(VENUE Inc.)  宣伝写真:井筒千恵子 宣伝ヘアメイク:小嶋克佳 宣伝映像:竹内康人(VENUE Inc.) 収録:大竹正悟 稽古場提供:シアター風姿花伝・CoRichシェアスタジオ!茅場町 制作協力:J-Stage Navi(島田敦子・早川あゆ)  制作:野口和美、浜ゆうこ 制作助手:井上哲 公演アドヴァイザー:菊池弘樹 プロデューサー:木村龍之介

協 力

TAICHI STUDIO 文学座 青蛾館 スタジオライフ マサ子の間男 劇団マツモトカズミ 碗プロダクション ファクター Atelier P.of.S. VENUE Inc.

主 催

THEATRE COMPANY カクシンハン / シアター風姿花伝

このページのトップへ ▲ 20160329

「 読モの掟!2016 」

宣伝写真
2014年に上演された「読モの掟!」が帰ってきた!

S t o r y

読者モデル専門事務所「アンファン・テリブル」は、「素人臭いプロばかり」のモデル業界で、あえて「プロフェッショナルな素人」をモットーにやってきた。
所属モデル「ミア」の人気のおかげで、所属希望者が殺到しているが、実はミアの人気だけではなく、少女たちを夢中にさせる都市伝説がある。

「アンファン・テリブル」のモデルは、玉の輿に乗れる!

事実、この事務所出身者は、青年実業家や人気タレントや一流アスリート等と結婚している確率が高い。
だがそれは、実は事務所社長の「上月美琴」が、結婚のための予備校「プレパレーション・ド・マリアージュ・ジャパン」の支配者だったからだ。
美琴の目下の目標は「リアル・シンデレラ計画」である。そのヒロインに白羽の矢を立てたのがミアである。
ミアはシングルマザーに育てられたが、その母も亡くなり天涯孤独である。
そのミアを政治家と結婚させるのが美琴のリアル・シンデレラ計画である。

1996PART
歴史あるモデル事務所「エレ・ミニョンヌ」が舞台であり、世はスーパーモデルは時代遅れ、今やファッション雑誌を飾るのは、素人のストリートスナップが主流になっていた。
社長の「片岡瑛子」は起死回生を図り、大手海外ブランドと契約を結び、事務所のトップモデルである薫子をパリコレに出そうと画策していた。

2016PART
ミアをトップモデルの座から引き摺り下ろしたいモデルの密告により、ミアが拡樹にプロポーズされたことを知る美琴。
美琴は娘でモデルの「由良」に、拡樹を誘惑するように命じる。幼い頃から母を恐れ、言い成りになっている由良は、美琴の命令通りに拡樹を誘惑する。
プロポーズをしたものの、煮え切らない態度のミアにイライラしていた拡樹は、内気で儚げな由良に惹かれていく・・・

「どうして繰り返すんですか。20年前のあの悲劇を・・・」
アリサの一言・・・物語はクライマックスに・・・

シングルマザーで頑張っている皆さんをご招待させていただきます!
なかなか心を休めることができない日々の中で、エンターテイメントに触れていただいて、少しでも心に安らぎや夢を持てるようなお手伝いがしたい...
感動や笑い、臨場感で心にゆとりを持ってもらうことがエンターテイメントの真髄です
ゴールデンウィークに上演する『読モの掟!2016』のお話は、シングルマザーである”薫子”の思いがキーワードにもなっています。その思いの中で、劇団マツトモカズミはシングルマザーの皆さんを応援させていただきます!

詳細は下記までお問い合わせ下さい。
※応募多数の場合は抽選になりますのでご了承ください。

窓口団体  一般社団法人日本シングルマザー支援協会
http://シングルマザー協会.com

劇 場
日 程

2016年5月4日(水)〜 5月8日(日)

 
  5/2(月) 3(火) 4(水) 5(木) 6(金) 7(土) 8(日)
12:00       【B】12:00   【A】12:00  
13:00     【B】13:00       【A】13:00
17:00       【A】17:00●   【B】17:00  
18:00     【A】18:00   【B】18:00●    
  • ●=アフタートークあり

  • 下記キャストの出演(役柄)日程はご注意下さい。
    【高橋ナツミ】全日程(大道寺)・A日程は2016案内人を兼務(二役)
    【城間盛吾】全日程(蒲田)・B日程は2016案内人を兼務(二役)
    【詫間遊】A日程(伊静院)・B日程(1996案内人)
    【小山まりあ】 A日程(1996案内人)・B日程(伊静院)

前売開始

2016年4月2日(土)

チケット 全席指定

プレミアムシート/8,000円 S席/5,800円 A席/5,500円 学生割2,500円(限定数・要学生証) ※当日券はプラス500円 
※プレミアムシート=グッズプレゼント。開演40分前より会場内にて、全出演者によるスペシャルタイム(開演40分前に始まりますので、時間に遅れないようお願いいたします)

キャスト

新井ひとみ(東京女子流) 庄司芽生(東京女子流) 外岡えりか(元アイドリング!!!) 酒井瞳(元アイドリング!!!) 安川純平 高野洸(Dream5) 伊藤寧々(元乃木坂46) 正木航平(カムカムミニキーナ) 高橋ナツミ(DISDOL) 流コウキ(株式会社ホリプロコム) 小川夏果 寺田安裕香 ヴァイオレット 橋爪愛 城間盛吾(“STRAYDOG”) 詫間遊【A】 小山まりあ【B】 田京佳純【A】 藤田みず穂【B】 青木優【A】 吉田健児【B】 石田さくら【A】 木村日翠【B】 浅森夕紀子 広澤草

スタッフ

原案・脚色・演出:松本和巳(日本劇作家協会会員) 原脚本:松田環 <感染列島、余命1ヶ月の花嫁、雷桜など執筆> プロデューサー:西村信吾 美術:福田暢秀(F.A.T STUDIO) 舞台監督:今泉馨(P.P.P) 照明:松本昭宏(Be-Natural) 音響:筧良太 衣装:ZAKI(T3) 演出助手:森井沙織(青年座) 宣伝写真:飯岡拓也 宣伝ヘアメーク:佐々木一憲(AFLOAT Beauty School) イラスト:長谷川純子 制作協力:(有)ストレイドッグプロモーション

協 力

エイジアプロモーション エイベックス・マネジメント エー・チーム グロリアスクリエーションズ 劇団ひまわり ジェイ・ビーンズ (有)ストレイドッグプロモーション ソニー・ミュージックアーティスツ ベルエンターテインメント ボックスコーポレーション 株式会社ホリプロコム メイビ メインキャスト and pictures GPR T3 一般社団法人日本読モ協会 一般社団法人日本シングルマザー支援協会

製作

読モの掟!2016製作委員会

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「 ぼくはだれ 〜取り調べ室での攻防〜2016〜 」

宣伝写真

ロクソドンタフェスティバル2009 グランプリ受賞作

強盗放火殺人事件の犯人の疑いがあるとして警察署に任意同行を求められた被疑者と 刑事達との11日間の攻防を描く・・・
RISU PRODUCEの代表作が二年振りに再演決定。

劇 場
日 程

2016年4月20日(水)〜 4月29日(金)

 
  4/18(月) 19(火) 20(水) 21(木) 22(金) 23(土) 24(日)
13:00              
14:00           ●14:00  
15:00             ●15:00
17:00              
19:00     ●19:00 ●19:00 ●19:00 ●19:00  
  4/25(月) 26(火) 27(水) 28(木) 29(金) 30(土) 5/1(日)
13:00       ●13:00    
14:00   ●14:00 ●14:00        
15:00            
17:00         ●17:00    
19:00 ●19:00 ●19:00 ●19:00      
  • 受付は開演の45分前。開場は開演の30分前。

  • 未就学児のお子様のご入場はお断り致します。

  • チケットを既にご予約済みで当日清算のお客様で、開演5分前までにご来場頂けない場合、キャンセル扱いにさせて頂く事がありますのでご了承下さい。

前売開始

2016年3月14日(月)

チケット 全席指定

前売当日共/4,500円

キャスト

いしだ壱成 是近敦之 松本勝 横関健悟 谷口勇樹 松本匠 渡辺裕之 他

スタッフ

作・演出:松本匠 舞台監督:玉城忠幸 舞台美術:加藤ちか 音響:平田忠範(GENG27) 照明:青木大輔 宣伝美術:Brown:Design 収録/技術協力:HYUKreate 舞台写真撮影:西岡伸明 キャスティング協力:森本基 制作協力:J‐Stage Navi 企画・製作:RISU PRODUCE  

協 力

植野智成(HYU Kreate) エンタステージ 王様美術 株式会社あるほっぷ 株式会社写影 株式会社神南 株式会社ユニコン 株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー 北田希利子(Inca Rose) 有限会社五社プロダクション 他

特別協賛

西菱電機株式会社 西岡伸明

このページのトップへ ▲ 20160311

「 くれない坂の猫 」

宣伝写真

万博の槌音響く大阪、1969年。
西向きの細い坂道の上にある小さな整骨院では、次女・琴美の縁談に浮き足立っていた。
相手は木原整骨院院長が尊敬する高明な整形外科医の息子。
しかし琴美が思いがけない恋をする。
恋した相手は、木原整骨院に急患で飛び込んで来た在日朝鮮人二世の忠誠(チュンソン)。
琴美とチュンソンは次第に心通わせ始めるが戦前から叩き込まれてしまった民族差別の壁は厚く、母から猛反対される。
高度成長期に沸き立ち変わりゆく街だが、歴史の重みは痛みを伴って人の心を縛る。
それでもここで生きていく一歩を踏み出したいと願う下町の人々、整骨院の人々の営みを、坂道の猫が見つめる。

劇 場
日 程

2016年4月6日(水)〜 4月10日(日)

 
  4/4(月) 5(火) 6(水) 7(木) 8(金) 9(土) 10(日)
12:00             ●12:00
14:00       ●14:00 ●14:00 ●14:00  
16:00             ●16:00
19:00     ●19:00 ●19:00 ●19:00 ●19:00  
前売開始

2016年2月2日(火)

チケット 全席指定

前売/4,500円 当日/4,800円 リピーター割引/2,000円(半券をお持ちください) 

キャスト

荒巻まりの(テアトル・エコー放送映画部) 窪田壮史 剣持直明(劇団だるま座) 田代隆秀 常石梨乃(有限会社グルー) てるやひろし 大久保洋太郎 寺内淳志 関幸治(アニモプロデュース/劇団5454) 二木咲子(株式会社ウィーズ・カンパニー) 西園ゆうゆ 遠藤哲司(ALBA) 荒木知佳 奈良谷優季(まじんプロジェクト)

スタッフ

脚本:長田育恵(てがみ座) 演出:田中圭介 舞台監督:田中聡(あそび場58ばん) 照明:赤石愉(LIGHT GROOVY) 音響プラン:近藤達史 音響オペレーター:木下真紀 舞台美術:遠藤てつじ 衣装:阿部美千(MIHYプロデュース) HP・宣伝美術:大沼修一(エソラデザイニング) タイトル題字:おかめ家ゆうこ スチール撮影:石崎五義雄 映像撮影:PLASTIC RAINS 方言監修・指導:奈良谷優季 制作:J-Stage Navi早川あゆ 企画・総合制作:まじんプロジェクト

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「 愛、あるいは哀、それは相。(再演) 」

宣伝写真

生まれて初めての転校生になった次女は、もうすぐ17歳。
こっちに来た頃は毎日泣いていたけれど、最近はあまり泣かなくなった。

この街でも保母さんになった長女は、死んだ主人にそっくりで、
子供たちの話をする時は、まるで主人と同じような笑顔を見せてくれる。

母親の私はというと、親戚が経営する喫茶店で働かせてもらい、
朝早くからコーヒーの豆を挽いては、ここに辿り着いた理由を探す。

この街で暮らす人たちの優しさや思いやりが時々、本当に時々、胸を痛くして
どうしたらいいのか、どう生きてゆけばいいのか、わからなくなる時がある。
何が本当で、何が嘘だなんて、誰が教えてくれるの?
私たちが知っていること、それはあの日を生き残ったということ。

ふるさとを離れて、もうすぐ5カ月。
この街では初雪が舞い散り、それを眺めては帰りたくなる。
私たちが生まれ育った街、南相馬へ。

2016年 桜の頃 TOKYOハンバーグがふたたび織り成す
3月11日から1年の歳月が流れた喫茶ホットラインの珈琲物語

C o m m e n t

忘れもしない3月11日から、1年と17日の歳月が過ぎ去った晴れの日に、この作品を上演した。終演後、キャスト達が衣装から着替え、劇場入り口でお客様をお見送りしようと待っていても、誰も出てこなかった。5分経っても10分経っても、観劇したお客様が出てこない。私は、ある覚悟をして、劇場内客席の様子を見に行った。すると、客席ではご来場下さったすべてのお客様がアンケート用紙に感想を書いてくれていた。私の覚悟とは対極の反応だった。この作品を上演しようと書き始め、稽古を重ねた煩悩の日々の答えが、お客様の表情にあった。

忘れもしない3月11日から、5年の歳月が流れようとしているころ、再び、この作品を上演しようと思った。然し、 あの日のことが風化してゆく、と、までは言い切れないが、初演の時よりも日本人は、あの日から日本がどう変わったのか、或いは、どう変わらないのか、に対して無関心になってゆくような気がする。だから再演を観てくれる人も初演時の反応とは違うものなっているかもしれない。しかし、再び上演しようという気持ちは揺るがない。何故ならば、私が描いたこの作品は3月11日のことだけではなく、3月11日以降の未来、つまり、もしかしたら誰かにとっての今なのかもしれない、その未来を想像する事が出来ると思っているからだ。
大西弘記

劇 場
日 程

2016年3月30日(水)〜 4月10日(日)

 
  3/28(月) 29(火) 30(水) 31(木) 4/1(金) 2(土) 3(日)
12:00              
13:00           ●13:00A ●13:00B
14:00       ★14:00B      
16:00              
18:00           ●18:00B ●18:00A
19:00     ★19:00A ★19:00A ★19:00B    
  4/4(月) 5(火) 6(水) 7(木) 8(金) 9(土) 10(日)
12:00             ●12:00A
13:00           ●13:00B  
14:00   ●14:00B ●14:00A ●14:00A      
16:00             ●16:00B
18:00           ●18:00A  
19:00 ●19:00B ●19:00A ●19:00B ●19:00B ●19:00A    
  • ★=ハンバーグ割引

前売開始

2016年1月21日(木)

チケット 全席指定

◆一般 前売/4,000円 当日/4,200円 ◆ハンバーグ割引 前売/3,500円 当日/3,800円  ◆学生割 前売当日共/2,500円(高校生以下)※要証明書

キャスト

西山水木(プリエール) 光藤依里(TOKYOハンバーグ) 岩田陽葵(ミライプロダクション) 宇鉄菊三(tsumazuki no ishi) 内谷正文(Frank Age Company) 小林英樹 鷹野梨恵子(無名塾) 石本径代(ECHOES) 【A】大内彩加(officePORT) 【B】大石知恵 【A】青山結実花(ミライ・アクターズ・プロモーション) 永田涼香【B】 【A】脇野祐樹 【B】横山将士 中込俊太郎(ULPS) 高畑加寿子(劇団娯楽天国) 藤原啓児(Studio Life)

スタッフ

作・演出:大西弘記 音源:清見雄高 舞台監督・舞台美術:大河原敦 照明:吉嗣敬介 音響:香田泉(零´sRecord) 方言指導:阿部佳代子 宣伝美術:齋藤正和・りえぞう 宣伝PV:齋藤正和 宣伝写真・舞台写真:ありせさくら WEB宣伝:西谷竜太 制作:J-Stage Navi(島田敦子・早川あゆ) カンパニースタッフ:石原友武・相原奈保子

協 力

下北沢「劇」小劇場 H&Bシアター 龍前正夫舞台照明研究所 プリエール ミライプロダクション tsumazuki no ishi Frank Age Company 無名塾 ECHOES officePORT ミライ・アクターズ・プロモーション ULPS 劇団娯楽天国 Studio Life オフィスKR かわさきFM デモクラTV 宿 行政事務所 喫茶ホットライン

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「 父との夏(再々演) 」

宣伝写真
昭和二十年、五月。二人の少年が青森行きの列車に乗った。
――愛する国を守るために――

まさかの「父との夏」再々演。誰がここまで予想しただろうか。なにせ三田村はいったん余命を宣告されたのだ。三田村さんは舌がんです、切らなければ余命は3か月くらいですね、と医者に言われたのにも関わらず、切らないどころか、その1年後には「父との夏」再演を果たした。これが役者としての執念と言わず何と言おうか。劇中の頑固オヤジ【野川幸太郎】が肌で感じた【死】を体現するために戻ってきたと言っても過言ではない。
芝居をしてこそ三田村は生きる。
今、ここに生きている三田村を心と記憶に焼き付けて欲しい。

C o m m e n t

再々演に当たって
「父との夏」の初演は2010年である。当時、この芝居を見てくれたとある映画監督が、本作をテレビ・ドラマにしたいと申し出てくれて、数回、打ち合わせをしたことがある。話はいつの間にか立ち消えて、その企画は実現しなかったが、その大きな理由は本作が「映像化を拒む」性質を持っているからだと思う。その性質をここで説明することは控えるが、確かに本作は、舞台ならではの趣向で描かれていると思う。
ところで、アルフレッド・ヒッチコック監督の「裏窓」は、わたしにとっては「究極の映画」の一つで、なぜそう思うかと言うと、わたしが考える限り、絶対に舞台化できない手法を駆使して成り立っているからである。近隣住民の生活を骨折したカメラマンが覗き見る姿に、映画館でスクリーンを覗き見る観客の姿を重ねている点に「裏窓」の独創性があり、それは映画=視覚芸術の特性を最も効果的に扱った手法と内容を持っていると思う。
「裏窓」と引き比べるのもおこがましいが、「父との夏」は、舞台でしか味わえない魅力がある作品である。その「映像化を拒む」本作の魅力が何なのかを是非、劇場に足を運んで確かめていただきたいと思っている。

高橋いさを
劇団ショーマ主宰・劇作・演出家

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どうかしてるぜ、三田村周三、71歳。
見よ、このタイムテーブル!言っておくが、100分間ほぼでずっばり、台詞も一番多い。初演の際その台詞の多さと会話以外の語りに苦しみ、知人への宣伝が充分できなかったこと(が、連日満員の大盛況)、病いを乗り越えた後の再演は日数が少なく観られない人がいっぱいいたこと(当然、連日満員御礼)、そんな初演、再演を経ての今回である。満を待しての、文字通り、命をかけての公演である。いや、まだまだ元気そうだけどね、21回公演も企画しているけどね。
60代にして巡りあった当たり役、時空を越える「父」の姿は、俳優三田村周三のイキザマを何と雄弁に語ることか。
言いたいことはただひとつ。ホント、イイ芝居なのだよねぇ。
追伸:そして、何と、2016年2月10日〜17日には、オフィスコットーネプロデュース「屋上のペーパームーン」@ザ・スズナリの出演も予定しているそうです!

J-Stage Navi 島田敦子

劇 場
日 程

2016年3月16日(水)〜 3月27日(日)

 
  3/14(月) 15(火) 16(水) 17(木) 18(金) 19(土) 20(日)
15:00       ●15:00 ●15:00 ●15:00 ●15:00
19:30     ●19:30 ●19:30 ●19:30 ●19:30 ●19:30
  3/21(月) 22(火) 23(水) 24(木) 25(金) 26(土) 27(日)
15:00 ●15:00 ●15:00 ●15:00   ●15:00 ●15:00 ●15:00
19:30   ●19:30 ●19:30 ●19:30 ●19:30 ●19:30  
  • ※受付は開演の40分前、開場は30分前。

  • ※受付開始時間に整理券を発行いたします。開場時に整理番号順にご入場いただきます。

  • ※未就学児童の入場はご遠慮ください。

  • ※座席数に限りがございます。お早めのご予約をお願いします。

前売開始

2016年1月21日(木)

チケット 全席自由

前売3,500円 当日3,800円 学割2,500円(要学生証提示)

キャスト

蒲田哲 山里ケンイチロウ 石井悦子 田口朋子 咲良美里 三田村周三

スタッフ

プロデューサー:三田村周三 作・演出:高橋いさを(劇団ショーマ) 美術:古屋治男 照明:和田典夫(満平舎) 音響:小沢高史 衣裳:大野典子 ヘア・メイク:本橋英子 宣伝美術:由比まゆみ(egg design) 制作:島田敦子(J-Stage Navi) 早川あゆ(J-Stage Navi)

協 力

バウスプリット(株) 劇団ショーマ ジェイクリップ (有)岩淵ぐるうぷ (株)CINEMACT オフィス・ムべ 高津装飾美術(株) みらい館 大明 池林房 太田篤哉

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